ドライバーのための転職情報コラム

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トラックドライバー

提案! 2人1組でのこんな働き方ができないだろうか

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体質にもよるけど夜行便に向いてる人もいる

たとえば、商社マンとか国際スパイ(そんな仕事は映画だけ?)みたいな人は、海外勤務で何度も日付変更線を越えるので、しょっちゅう昼・夜逆転してしまい、慢性時差ぼけみたいな状態になるのでは?
でも、そういった職業の人は時差ぼけ休暇が確保できていたり、食事や睡眠の管理のコツがあって、うまくこなしているという話を聞いたことがある。それでも慣れない人は大変らしいけど。
そこへいくと、僕の場合は若いころから睡眠時間が比較的少なくてもまあ大丈夫なので、夜行便や早朝便のシフトでも平気。というか、傭車(臨時の下請けでの運送業務)の仕事も積極的に請けるようにしている。
それはなぜかというと、ずばり、眠気に襲われる心配がなければ、運転が格段にラクだから。何しろ道が空いていて渋滞も皆無。予定通りに運行できるし、時間に余裕があれば、ゆっくり食事をとることもできる。たまーに居眠りっぽいクルマがいるのでそこは気をつけなければいけないけど。

昼夜のペアで自在に働けるバディ募集!

悩みといえば、結婚して子どもがいるのになかなか一緒に過ごせないこと。長年こんな働き方をしているので、家族や友人たちと生活時間が合わないのはちょっと寂しい。
自分としては昼夜自在に切り替えられるんだけど、傭車の仕事がどうしても夜行便に偏ってしまうので、最近、そこをなんとかしたいなと考えてる。
そんなわけで、ここから提案。一匹狼的に持ちトラで傭車しているような、しかも、昼夜の交代も体質的に大丈夫なドライバーと合わせてのシフトで、常時仕事を請けるような勤務というのはどうだろうか。つまり2人1組で自在に仕事を請ける。
ある期間は昼シフト、その次の期間は夜シフト、またその次は早朝シフトと2人で相談して切り替えていく。よく刑事ものなんかで見るバディ、相棒方式をトラック業界に持ち込む。
ドラマなどではたいてい相棒はそれぞれ対照的な性格に描かれているけど、そんなのも面白い。たまたま知り合いのデザイナーに、夜中の仕事のほうが打ち合わせの電話にわずらわされなくていいという人がいるので、一度彼をトラックドライバーに誘ってみようかなと今考えている。

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